症例– category –
当院に来院された方の経過を、匿名化して記録したものです。改善しなかった経過や中断も、そのまま記載しています。
-
症例
腰痛の症例|毎回その場で動きが戻り、5〜6か月あいて次が来る5回の経過
前日に腰を痛めた状態で来院された方の経過です。毎回、施術の後に動きを確かめて、引っかかりが残っていればその姿勢のまま鍼を足しています。約1年10か月で5回、5〜6か月の間隔で通院が続いています。 -
症例
首こりの症例|首に鍼ができないところから始め、受けられる範囲が広がった約3年2か月の経過
過去に鍼で強い刺激を受けて体調を崩された経験があり、首への鍼を避けてほしいというご希望から始まった経過です。細い鍼と灸だけの組み立てから、首に鍼を刺したまま置けるようになるまで8か月ほどかかりました。 -
症例
首こりの症例|医療機関で診断がつかなかった首の痛み・間隔が1か月まで開いた7回の経過
医療機関で確定診断に至らなかった首の痛みと肩こりで来院された方の経過です。4回目に「1か月ほど持つようになった」とご本人が話され、通院間隔もそれに合わせて開いていきました。約5か月で7回の記録です。 -
症例
首こりの症例|刺激量を回ごとに変えた6回と、整形外科の受診をご提案した判断
初回に鍼の刺激へ過敏だと分かった方の経過です。刺したまま置く鍼を減らし、浅く刺すところから始めて、回ごとに刺激量を変えました。首の痛みが十分に軽くならないため、経過の途中から整形外科の受診をご提案しています。 -
症例
寝違えの症例|マッサージで悪化した首の痛み・2回で終了した経過
寝違えの痛みで発症3日目に来院された方の経過です。過去に鍼のあとで頭痛が出た経験があり、刺激量を抑えて組み立てました。2回目には訴えの場所と質が変わり、そこで終了しています。 -
症例
首こりの症例|施術の中心が首の後ろから胸の前側・首の前側へ移った約2年4か月の経過
首こりで来院された方ですが、施術の中心は首の後ろではなく、鎖骨の下から胸の前側、のちに首の前側へ移りました。他院の鍼灸で変化がなかった方の、約2年4か月・19回の経過です。 -
症例
腰痛の症例|首こりも併発し、訴えの中心が移り変わった約1年10か月の経過
腰痛と首肩のこりが同時にあり、どちらが強く出るかが回ごとに入れ替わった方の経過です。頸椎椎間板ヘルニアと腰椎椎間板損傷の診断あり。約1年10か月で21回、中断と再開をはさんで現在も継続中です。 -
症例
腰痛の症例|デスクワークと出張で腰が辛くなる60代の方・月1〜2回の通院に定着した経過
デスクワークと出張で腰が辛くなる60代の方。初回のあと8か月あき、2年目からは月1〜2回の通院に定着しました。他の鍼灸院と並行して通われている方の経過です。 -
症例
腰痛の症例|ゴルフを続けたい70代の方・変形性腰椎症で3回の施術後に8か月あいた経過
体操中に腰を痛め、変形性腰椎症と診断された70代の方。ゴルフを続けたいという目的で来院され、3回の施術のあと8か月間、腰痛での来院はありませんでした。 -
症例
腰痛の症例|悪化した時期に集中して通う方・椎間板ヘルニアの診断を受けた約2年半の経過
半年に一度ぎっくり腰を繰り返していた方。痛みが臀部へ広がった時期に集中して通院し、同じ月にL4/5椎間板ヘルニアの診断がつきました。数か月落ち着いたのち再燃し、通院を再開されています。
1
