よくある質問

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FIRST VISIT

はじめてご来院の方へ

01

鍼は痛いですか?

鍼は髪の毛ほどの細さで、先端の形も注射針とは異なります。刺すため無痛ではなく、痛みに敏感な方は痛いと感じることもあります。初回は、お身体の状態や反応を確かめながら刺激の強さを調整します。

関連:鍼治療って痛いの?

関連:鍼が痛いのは下手だから?|痛いと感じる原因も解説

関連:鍼ってどんな感じ?

02

施術の流れを教えてください。

初めてご来院の際の流れは次のとおりです。

  • 問診票のご記入
  • 施術室でお着替え
  • 問診(お悩みの症状をうかがいます)
  • 全身の調整
  • 症状のある部位への施術
  • 施術後の確認(必要に応じて鍼を追加します)
  • お着替え
  • お会計

施術の手順は、コースによって一部異なります。次回のご予約は、お会計の際にお取りいただくことも、お帰りになってからWeb予約でお取りいただくこともできます。

関連:鍼灸治療

関連:初めての方へ

03

下着をとる必要はありますか?

お着替えの際に、ブラジャーを外す必要はありません。背中が大きく出るホックタイプのブラジャーのほうが、施術を受けやすくなります。タンクトップやキャミソールなどで肌が覆われている場合は、施術する部分の衣服をずらして施術します。衛生上の理由から、衣服の上から鍼を刺すことはできません。

関連:鍼灸院で下着・ブラジャーを取る必要はある?

関連:鍼灸院で服の上から鍼をされたけど、大丈夫?

04

どのくらい通えば良くなりますか?

お悩みの症状とお身体の状態によって、大きく変わります。症状が重いほど、また複数の症状が重なっているほど、回数がかかる傾向があります。同じ症状でも変化の出方には個人差があり、鍼灸で変化が出にくい場合もあります。回数の見通しは、初回の問診と施術のうえでお伝えしています。数回続けても変化がみられないときは、施術の内容を見直すか、医療機関の受診など別の選択肢をご案内します。

関連:鍼灸院の通院頻度は?【症状別に解説】

関連:ご利用にあたっての注意事項

関連:鍼灸治療は毎日受けても大丈夫?

05

鍼は使い捨てですか?

使い捨てです。医療機器の認証を受けた、ステンレス製・滅菌済みで一度だけ使う鍼を、患者さんごとに使い捨てています。鍼を一時的に置いておく鍼皿も、使い捨てのものを使っています。

関連:鍼治療の鍼(はり)は使い捨て?使い回すことはある?

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施術の内容

施術の流れを教えてください。

初めてご来院の際の流れは次のとおりです。

  • 問診票のご記入
  • 施術室でお着替え
  • 問診(お悩みの症状をうかがいます)
  • 全身の調整
  • 症状のある部位への施術
  • 施術後の確認(必要に応じて鍼を追加します)
  • お着替え
  • お会計

施術の手順は、コースによって一部異なります。次回のご予約は、お会計の際にお取りいただくことも、お帰りになってからWeb予約でお取りいただくこともできます。

関連:鍼灸治療

関連:初めての方へ

鍼灸の効果はすぐにでますか?

個人差があり、症状によっても異なります。施術の直後に変化を感じる方もいれば、翌日など、しばらくたってから感じる方もいます。

どのくらい通えば良くなりますか?

お悩みの症状とお身体の状態によって、大きく変わります。症状が重いほど、また複数の症状が重なっているほど、回数がかかる傾向があります。同じ症状でも変化の出方には個人差があり、鍼灸で変化が出にくい場合もあります。回数の見通しは、初回の問診と施術のうえでお伝えしています。数回続けても変化がみられないときは、施術の内容を見直すか、医療機関の受診など別の選択肢をご案内します。

関連:鍼灸院の通院頻度は?【症状別に解説】

関連:ご利用にあたっての注意事項

関連:鍼灸治療は毎日受けても大丈夫?

鍼灸による副作用はありますか?

施術のあとに、一時的にだるくなる、眠くなるといった反応が出ることがあります。鍼を刺したところに内出血ができることもあります。

関連:ご利用にあたっての注意事項

マッサージや指圧などはできますか?

行っていません。当院は、鍼と灸のみを行う鍼灸専門院です。

受けられる方

鍼灸が受けられないことはありますか?

あります。次に当てはまるときは、ご予約をお控えください。

  • 発熱があるとき
  • 感染症にかかっているとき
  • 当日にお酒を飲まれた場合

妊娠中の方・妊娠の可能性がある方、産後1か月以内の方への施術は行っていません。

心臓ペースメーカーなどの医療機器を使っている方には、電気を流す鍼を行いません。血が止まりにくい方、感染への注意が必要な方などは、施術の方法を変えて対応します。当てはまる項目は、施術の前にお知らせください。

関連:ご利用にあたっての注意事項

生理中でも鍼灸治療を受けられますか?

受けられます。

妊娠中でも鍼灸治療を受けられますか?

妊娠中の方・妊娠の可能性がある方への施術は行っていません。

鍼灸は何歳から受けられますか?

未就学のお子さんの施術は、基本的に行っていません。小学生以上であれば受けられます。小学生には、細い鍼を刺して一定時間置く方法で、電気は流さずに施術します(まれに、皮膚の上を転がす刺さないローラー鍼を使うこともあります)。中学生・高校生は、様子を見ながら鍼に電気を流す方法も併用します。

鍼(はり)について

鍼は痛いですか?

鍼は髪の毛ほどの細さで、先端の形も注射針とは異なります。刺すため無痛ではなく、痛みに敏感な方は痛いと感じることもあります。初回は、お身体の状態や反応を確かめながら刺激の強さを調整します。

関連:鍼治療って痛いの?

関連:鍼が痛いのは下手だから?|痛いと感じる原因も解説

関連:鍼ってどんな感じ?

鍼の刺激感(響き・痛み)があまり出ないように施術してもらえますか?

できます。当院で用意しているうち最も細い鍼を使い、刺激の量を抑えて施術します。響き(鍼を刺したときに出る、重く広がるような感覚)が苦手な方は、施術の前にお伝えください。響きを抑えた刺し方で施術します。

関連:鍼が痛いのは下手だから?|痛いと感じる原因も解説

関連:鍼治療って痛いの?

鍼は使い捨てですか?

使い捨てです。医療機器の認証を受けた、ステンレス製・滅菌済みで一度だけ使う鍼を、患者さんごとに使い捨てています。鍼を一時的に置いておく鍼皿も、使い捨てのものを使っています。

関連:鍼治療の鍼(はり)は使い捨て?使い回すことはある?

アルコールアレルギーですが、消毒はしなくても大丈夫でしょうか?

鍼は皮膚の下に入るため、鍼を刺す部分の消毒は原則として必要です。アルコール系の消毒薬が使えない方には、別の種類の消毒薬(ベンザルコニウム塩化物)で消毒します。鍼灸安全対策ガイドライン2020年版に沿った対応です。

関連:アルコールアレルギーの場合、鍼治療の消毒はどうするの?

関連:鍼灸治療で「消毒しない」って大丈夫?

お灸について

お灸は熱いですか?

強い熱さを感じるお灸は、基本的に行いません。台座のついたお灸を使うときは、熱く感じたらすぐにお伝えください。熱さを我慢すると、低温やけどのおそれがあります。もぐさを米粒ほどの大きさにして肌に直接すえるお灸(透熱灸)は、チクッとした熱さを感じることがあるため、ご希望がない限り行いません。

お灸(きゅう)とはなんですか?

もぐさ(よもぎを精製したもの)を皮膚の上にすえて燃やし、その熱で刺激する方法です。もぐさの量や質、ひねる硬さ、燃やしきらずに途中で止めることなどで、刺激の強さを調整します。当院では、肌にヤニがつかないよう、シールの上からお灸をすることが多いです。

電気を流す鍼について

電気をかける鍼は安全ですか?

当院で鍼に電気を流すときは、医薬品医療機器等法に基づく承認または認証を受けた医療機器(鍼電極低周波治療器)を使っています。

関連:鍼灸治療

電気をかける鍼は痛くないですか?

電気の強さは施術中に調整し、痛みや不快感があるときは弱めます。電気を使わない施術をご希望の場合は、お伝えください。

ご来院の準備

どんな服装で行けばいいですか?

施術用のお着替えを用意しています。着替えない場合は、背中やおなかにも施術することがあるため、肌を出しやすい服装でお越しください。

関連:鍼灸院で服の上から鍼をされたけど、大丈夫?

関連:鍼灸院で下着・ブラジャーを取る必要はある?

下着をとる必要はありますか?

お着替えの際に、ブラジャーを外す必要はありません。背中が大きく出るホックタイプのブラジャーのほうが、施術を受けやすくなります。タンクトップやキャミソールなどで肌が覆われている場合は、施術する部分の衣服をずらして施術します。衛生上の理由から、衣服の上から鍼を刺すことはできません。

関連:鍼灸院で下着・ブラジャーを取る必要はある?

関連:鍼灸院で服の上から鍼をされたけど、大丈夫?

付き添いは可能ですか?

付き添いの方もご来院いただけます。待合室にソファがあり、施術のあいだお待ちいただけます。お子さんの施術などで心配な場合は、施術の様子をご覧いただけます。土曜日は女性の方のみのご利用のため、男性の付き添いの方のご来院と、男の子の施術はお受けしていません。

お支払い・保険

クレジットカードは使えますか?

使えます。お支払いは、現金、クレジットカード(JCB・VISA・MasterCard・American Express・Diners Club)、交通系電子マネー、QUICPay、iDに対応しています。

保険は使えますか?

使えません。当院は保険を取り扱っておらず、すべての施術が自費です。

労災保険で鍼灸を受けられますか?

受けられません。当院は労災保険を取り扱っておらず、すべての施術が自費です。

鍼灸治療は医療費控除の対象ですか?

はり師・きゅう師による、治療を目的とした施術は、医療費控除の対象です。疲れを癒す、体調を整えるといった治療に直接関係しない施術や、美容を目的とした美容鍼は対象になりません。領収書は原則として再発行できませんので、保管しておいてください。

関連:【例外あり】鍼灸は医療費控除の対象です