メックスの鍼灸治療
自律神経と体のバランスを整え、お悩みの症状に集中的に施術します。
当院には、他院で思うように改善しなかった慢性の症状のご相談も多く寄せられます。

基本調整
自律神経を整え
症状が改善しやすい状態へ
足・腕・腹部・背部などのツボに対して、身体の状態に合わせて軽く刺激を加えます。自律神経の働きを整え、症状が改善しやすい状態をつくります。
局所への集中施術
しっかり効かせる鍼
症状に対して集中的に施術
お悩みの症状に対して、しっかりアプローチ。
コリや痛みには、局所への置鍼や鍼の手技、低周波鍼通電療法などを用い、筋肉の深い緊張や頑固なコリを緩めます。
自律神経症状には、特効穴や身体の反応点を用います。必要に応じてお灸なども組み合わせて施術いたします。
施術方法や刺激の強さは、お一人お一人の症状や身体の状態に合わせて調整いたします。

当院の施術方法
症状や体の状態、刺激への感じ方に合わせて、鍼の太さ・手技・電気・温熱を使い分けます。
ここでは、当院で行う施術の方法をご紹介します。
使用する鍼

髪の毛ほどの細さの鍼を中心に、太さ・長さの異なる鍼を症状と部位に合わせて使い分けます。鍼はすべて滅菌済み・個包装の使い捨てです。
鍼の手技と置鍼(ちしん)

ツボや筋肉のこりに刺した鍼に、雀啄(じゃくたく・鍼を細かく上下に動かす)や旋撚(せんねん・鍼にひねりを加える)といった手技で、鍼特有の重だるい「響き」を加え、そのまま数分間留め置きます。これを置鍼といいます。
刺激の量は体質に合わせて調整します。刺激に敏感な方には、より細い鍼を筋膜の浅い層にとどめ、響かせず、鍼の本数も絞って施術します。響きを感じにくい方には、手技でしっかり響かせます。適度な刺激の鍼に心地よさを感じ、施術中にそのまま眠ってしまう方もいます。
低周波鍼通電

こりや痛みの中心にある筋肉に刺した鍼に微弱な電気を流し、筋肉をリズミカルに動かす治療法です。手技では届きにくい深部の筋肉を、狙った筋肉だけ部分選択的に刺激できるのが特徴で、血流の改善・筋緊張の緩和・痛みの軽減を目的に行います。電気による痛みはありません。刺激に敏感な方や電気が苦手な方には行いません。
温熱療法(ホットマグナー・お灸)


ホットマグナーは、磁力・温熱・微振動により体の芯までじっくり温める温熱機器です。お灸は台座灸(せんねん灸)を用います。3分ほど温熱が持続し、煙の出ないタイプを使うことが多いです。いずれも症状に応じて鍼と組み合わせます。
お悩みに合わせて選べるコース
お悩みの症状に必要な施術の範囲によって、コースが変わります。
どちらが合うかはコース診断でご確認いただけます。
お悩みに合わせて選べるコース
お悩みの症状に必要な施術の範囲によって、コースが変わります。
どちらが合うかはコース診断でご確認いただけます。
スタンダード or ダブル|コース診断
いくつかの質問で推奨のコースをご案内します。
各コースの違いと施術内容
スタンダード
- 首こり・肩こり
- 腰痛
- 頭痛
- ぎっくり腰
- 寝違え
- 膝痛
- 坐骨神経痛
- 五十肩・肩関節周囲炎(軽症)
- 手首・肘の痛み(腱鞘炎・テニス肘・ゴルフ肘)
- スポーツ障害
- 睡眠の乱れ・だるさ
- 顎関節症・食いしばり
定期的な身体のメンテナンスには月1〜2回のペースが目安です。
ダブル
- 首こり
- 肩こり
- 肩甲骨まわりのこり・痛み
- 背中のハリ
- 腰痛
- 臀部のこり
- 股関節の痛み
- 坐骨神経痛
- ふくらはぎのこり・むくみ
- 頭のこり・こめかみの張り
- 頭痛・片頭痛(慢性・頭皮鍼)
- 眼精疲労
- 顎関節症・食いしばり
- 巻き肩・胸筋のこり
- 腕のこり・しびれ・麻痺
- 太もものこり・張り
自律神経や女性特有の不調は、両面から全身を整えるため、ダブルコースを推奨しています。
- 不眠・睡眠障害
- 倦怠感
- 疲労感・易疲労
- めまい・立ちくらみ
- 動悸
- 胸の圧迫感・息苦しさ
- 便秘・下痢
- 冷え性
- 不安感
- 気分の浮き沈み
- 食欲不振
- 耳鳴り
- 手足のしびれ・ほてり
- 更年期症状(ほてり・のぼせ)
- PMS・生理痛
- 妊活(妊娠前の体調づくり)
