首こり– tag –
首こりを併存症状として持つ症例の記録です。
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緊張型頭痛の症例|頭痛が消えたあとに他の部位のこりが分かるようになった3回の経過
慢性的な首のこりが強まり、頭痛が出るようになって来院された方です。鍼への反応は強く出るのに、ご本人の自覚は乏しい状態でした。40代女性・約8か月・3回、頭痛が訴えから外れたあとの変化を含めた経過です。 -
緊張型頭痛の症例|首肩こりからの頭痛が10年・3回目以降は頭痛のない2年4か月
首肩のこりからくる頭痛が10年。整体やマッサージには通っていたものの、医療機関にはかかっていませんでした。3回目以降は頭痛が起きなくなり、以後は1か月前後の間隔での来院が続いています。40代女性・約2年4か月・20回の経過です。 -
喉のつまり感の症例|胃カメラで異常なし・外食の場面で強く出た1年3か月の経過
食べること・飲むことがしづらい。検査では異常なし。触れると首や背中は非常に硬いのに、ご本人にこりの自覚がない状態から始まった、40代女性・約1年3か月・16回の経過です。 -
自律神経失調症の症例|緊張が続いて食べられない状態から、約1か月の経過
常に緊張している感じ、胃もたれ、首肩のこり。検査で原因が見つからなかった30代女性の、約1か月3回の経過です。刺激に過敏な状態が症状とともに落ち着いていきました。 -
自律神経失調症の症例|検査で異常なし・6つの症状が重なった状態から2年の経過
不眠、耳鳴り、胸の苦しさ、不安感。いくつもの科で検査を受けても異常が見つからなかった50代男性の、約2年84回の経過です。後から出た症状が先に軽くなり、最初に出た耳鳴りが最後まで残りました。 -
腰痛の症例|首こりも併発し、訴えの中心が移り変わった約1年10か月の経過
腰痛と首肩のこりが同時にあり、どちらが強く出るかが回ごとに入れ替わった方の経過です。頸椎椎間板ヘルニアと腰椎椎間板損傷の診断あり。約1年10か月で21回、中断と再開をはさんで現在も継続中です。 -
腰痛の症例|デスクワークと出張で腰が辛くなる60代の方・月1〜2回の通院に定着した経過
デスクワークと出張で腰が辛くなる60代の方。初回のあと8か月あき、2年目からは月1〜2回の通院に定着しました。他の鍼灸院と並行して通われている方の経過です。 -
腰痛の症例|ゴルフを続けたい70代の方・変形性腰椎症で3回の施術後に8か月あいた経過
体操中に腰を痛め、変形性腰椎症と診断された70代の方。ゴルフを続けたいという目的で来院され、3回の施術のあと8か月間、腰痛での来院はありませんでした。 -
腰痛の症例|悪化した時期に集中して通う方・椎間板ヘルニアの診断を受けた約2年半の経過
半年に一度ぎっくり腰を繰り返していた方。痛みが臀部へ広がった時期に集中して通院し、同じ月にL4/5椎間板ヘルニアの診断がつきました。数か月落ち着いたのち再燃し、通院を再開されています。
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